デジタルパーマ


今話題のデジタルパーマ。形状記憶パーマ(メーカーに拠っては、マイクロパーマ、システムキュール)とも呼ばれ、主に名古屋など(関西)や九州で流行。東京(関東)でも凄く流行ってるらしく、ズームインでも紹介されて、当店でもついに導入しました。

当店で導入したのは、サニープレイスのヘアオペ、マイクロパーマです。

普通のパーマは濡れてる時はカールがあっても、乾くカールがと伸びていく傾向ですが、デジタルパーマ(形状記憶パーマ)は全く逆です。濡れてる時はカールがなくても、乾くとカールが出てきます。つまり、デジタルパーマは乾かすだけでスタイルを作れる・・・、極端に言えば、素人でも巻き髪が簡単に作れます。

また、デジタルパーマは縮毛矯正との親和性も高く、当店のように縮毛矯正を積極的に行っている店にとっては、非常に魅力的です。



デジタルパーマの施術行程


カット後の髪に、1液を塗布します。勿論、痛んだ毛先は保護するなり時間差による塗布時間の調整を行います。



毛先の綺麗な巻き込みを念頭に置いてロッドを巻き、断熱材や保温器具を取り付け、本体と接続します。電源コードをロッドにつなぎ、スイッチオン!



デジタルパーマの特徴は、ロッド自体が熱を発生します。ホットカーラーの高級なヤツだと思って下さい。温度や時間は、事前に本体で設定しておきます。本体はちょっと大きめ。仰々しいですね。(笑)パッと見、大昔の電髪みたいですね。(笑)メデューサっぽいとも?(知ってるかな〜?)



ロッドを外すとこんな感じ。掛かってますね〜。



次は2液を塗布します。ロッドを外す前に2液を塗布する方法もありますが、今回は外してからにしました。(画像がボケボケ・・・笑)



シャンプー後の状態です。ほとんど掛かってないように見えますね。



ドライヤーで乾かすと、こんな感じにカールが出てきます。後は好みのスタイリングをして下さいね。



今回は、この状態で終わりにしました。(というより、仕上げ後の画像を撮り忘れました・・・笑)普通のパーマとは、明らかに違う感触です。

一つだけ、気を付けなければならない事があります。

健康な髪にデジタルパーマを掛ける場合は問題ないのですが、痛んでいる髪には痛んでるなりの掛かり方をする可能性があるという事です。勿論、常識的範囲の痛みであれば、補修剤などを効果的に使う事によって最大限の補修効果を得られるかもしれません。なぜなら、デジタルパーマは熱を加える技術だからです。縮毛矯正も、やり方によっては痛みを補修します。それはアイロンの熱を使うからです。熱と非常に相性の良い補修剤を選択していけば、かなりの状態まで復活出来ると思います。

マズイのはプチプチ切れるような傷んだ髪とか、キューティクルが剥がれ落ちて中身が抜けてしまった髪などですね。それ以外であれば、かなりGOODですよ!

いや〜、それにしても久々の面白い技術が出てきましたね〜。みなさん、デジタルパーマを試してみませんか?



通常12600円(カット込み)ですが、
初回は10000円でプレゼント付きです!


デジタルパーマの画像は、ブログにも掲載しています。
是非、見てね〜!ココをクリック!!



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